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キャンパスライフ
2026.03.03
成長を実感できる書道が好き!聖徳大学 書道研究部 部長にインタビュー!
みなさんこんにちは。
2月20日(金)~22日(日)に聖徳大学書道春季展が開催されました!
この書道春季展は、「卒業制作展」と「書道研究部展」の合同開催となっています。
「卒業制作展」は、聖徳大学 文学部 文学科書道文化コース4年生の4年間の集大成の展示です。
「書道研究部展」は、書道研究部の部員の作品を展示し、1年間の成果を発表します。
今回は、書道研究部 部長の3年生 M.Yさんに書道春季展 展示作品への思いや書道研究部についてインタビューしてきました!
今回の書道春季展で初めての作品に挑戦

ーーー書道研究部について現在の部員数を教えてください。
M.Yさん:全体で約15名が活動しています。
ーーー書道研究部で行った合宿では、どのようなことをされたのですか。
M.Yさん:2泊3日で、ずっと書道と向き合っていました。
みんなとの仲も深まって、とても良い思い出です。
ーーー今回の書道春季展で、M.Yさんは「臨 針切」という作品を制作されていますが、作品について教えていただけますか。
M.Yさん:「針切」といって、針みたいな線が特徴的な作品です。
普段やったことがない作品に挑戦してみたかったため、こちらの作品を選びました。

ーーー制作期間や作品完成後の気持ちを教えてください。
M.Yさん:今回の作品は約2か月かけて制作しました。
線を太くしたり細くしたり変化させることに苦労しました。
やり切ったという達成感はありますが、もう少しがんばれたのではないかという思いも残っています。
そのため卒業制作に向けて、これまで以上にがんばりたいです。
書道が好きだから続けることができた

ーーーM.Yさんが書道をはじめたきっかけは何ですか。
M.Yさん:姉が書道をやっていたことがきっかけで、小学校1年生から始めました。
ーーー書道の好きなところをぜひ教えてください!
M.Yさん:自分のペースで取り組めるところと、作品と向き合っている時間が好きです。
書道を始めてから一度も辞めたいと思ったことがないため、相当書道が好きなのだと思います。
ーーー書道を続けていて良かったと感じることはありますか。
M.Yさん:何時間も作品に向き合うので、集中力が上がったことです。
また、制作を重ねることで、自分自身の経験値や成長が目に見えて作品として実感できることも続けていて良かったと感じています。
少人数制が大学選びの決め手

ーーーM.Yさんは文学部 文学科 書道文化コースに在学されていますが、このコースをどうして選ばれたのですか。
M.Yさん:まず書道に関係するコースがある大学はとても少ないです。
その中でも、聖徳大学は「少人数制」というところが決め手でした。
少人数制だと先生に作品を見ていただける機会も多いため、自分自身が成長できると思ったからです。
ーーー実際に入学して大学生活はいかがですか。
M.Yさん:やっぱり少人数制というところがとても良かったです!
先生方は優しく、大学で出会った友達ともとても仲良くなりました。
書道についても、大学で学んだことが自分自身の成長に大きくつながったと感じています。
ーーー将来の目標はありますか。
M.Yさん:将来は書道の教室を開きたいです。
そしてこれからも展覧会に作品を出し続けたいです!
大好きな書道を通して成長しているM.Yさんの素敵な気持ちがたくさん聞けたインタビューでした。
インタビューへのご協力ありがとうございました!
M.Yさんをはじめとした書道研究部のみなさんのご活躍をこれからも応援しております!
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