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学び
2026.02.27
出演学生・先生と振り返る♪音楽ワークショップ合唱ユニット定期演奏会を終えて
みなさんこんにちは。
2月8日(日)に聖徳大学 音楽学部 音楽ワークショップ合唱ユニットの定期演奏会が開催されました。
オープンキャンパスでの演奏や聖徳祭、学外演奏など、様々な機会で合唱を披露してきた合唱ユニットが集大成として行う演奏会です。
当日は、自分達の思いを歌で表現した学生たちの、心温まるハーモニーが響き渡りました。
今回は、音楽ワークショップ合唱ユニットの定期演奏会に出演した音楽学科4年生のN.Nさんと、学生を指導し見守ってくださった松井 孝夫先生、柏原 美緒先生にお話を伺いました。
合唱で笑顔や感動を届けられると再確認

ーーー音楽ワークショップ合唱ユニットを履修しようと思ったきっかけを教えてください。
N.Nさん:1年生のとき、音楽ワークショップ合唱ユニットの定期演奏会をサポートするスタッフとして携わり、女声合唱の魅力を感じたからです。
ーーー定期演奏会を作り上げていく中で、どのような場面が印象に残っていますか。
N.Nさん:練習が終わった後にたわいもない会話を交わした時間が何より楽しかったです。
その時間があったからこそ素晴らしいチームワークが生まれたのではないかと思います。
ーーー音楽ワークショップ合唱ユニットでリーダーを務めていたN.Nさん。定期演奏会を準備しているときに、特に大変だと感じたことはありますか。
N.Nさん:練習内容やタイムテーブルの作成、広報など山のように準備することがあり、それを整理して1つずつ進めていくことが大変だと感じました。
先生方の熱意や仲間の協力があり、乗り越えることができました。
ーーー定期演奏会 本番を終えて印象に残っていることを教えてください。
N.Nさん:この定期演奏会を通して、改めて合唱はたくさんの人に笑顔や感動を届けることのできる素晴らしいものだと感じました。
このメンバ―で学年の垣根を越えて共に合唱を作ることができたことを心から誇りに思います。
ーーー音楽ワークショップ合唱ユニットを通して成長できたことを教えてください。
N.Nさん:今までは困難なことがあったら落ち込むこともありましたが、いかにみんなが楽しんで演奏するかということだけを考えていたら、自分自身も明るくなりました。
チームをまとめるには自分自身が熱意をもち、みんなを明るく照らす太陽のような存在でありたいと思いました。
指示しすぎず見守り、学生自身の考えを大切に
ーーー定期演奏会の準備などは学生たちが主体となり進めていましたが、そのような学生たちの姿を見てどのような印象をお持ちになりましたか。
松井先生:演奏会が近づくにつれて団結力が高まっていくのが見て取れました。
1年生は初めての演奏会ということで必死についてくる様子が初々しく、4年生は最上級生として、後輩を引っ張っていく頼もしい姿が見られました。
2,3年生はオブザーバーとして4年生をしっかりとサポートしていました。
柏原先生:限られた時間の中で、自分たちで裏方業務まで責任を持ってこなすことは容易なことではありません。
また、それによって演奏のクオリティを下げることなく、むしろ良くするために協力し合って取り組んでいる姿が頼もしかったです。
ーーー定期演奏会に関する指導を行うにあたり、学生たちをどのようにフォローされましたか。
松井先生:教員が指示しすぎず、学生に考えてもらい、学生自身で、思考・判断・表現できるようにしました。
柏原先生:授業の延長としてではなく、聞いてくれる人(お客様)たちへ熱量を届けることができる奏者として舞台に臨めるよう、技術面、精神面等フォローしつつ、最終的には見守る立場として関わりました。
より多くの方に、合唱ユニットの歌声を届けたい
ーーー定期演奏会 全体を通しての感想をぜひ教えてください。
松井先生:練習や準備の段階で、各学年が適材適所に動いてくれて、1を言えば10動いてくれる頼もしい学生たちでした。
1曲だけ指揮をしましたが、気持ちよく音楽を表現する姿を見れて感激しました。
柏原先生:春学期、秋学期に取り組んできた曲を中心に選曲をしたので、曲ごとのクオリティが充実した演奏会になったと思います。
今後は大学内外共に宣伝活動をもっと頑張って満席の中で披露したいと思いました。
今年は一曲、指揮をさせてもらいましたが、練習、本番と、学生との音楽のキャッチボールはとても楽しかったです。
児童合唱やシニア合唱とは違う大学生合唱ならではの魅力を味わせて頂きました。
昨年に引き続き、合唱以外に楽器演奏も行いました。
私は、リコーダー演奏を学生と一緒に行いましたが、こちらは本職ではないので一素人奏者として全力で取り組みました。
一番緊張しました。(笑)
ーーー卒業する4年生の合唱ユニットメンバーへ、メッセージをお願いします!
松井先生:4年生の当初は、それぞれ個性のとがった“でこぼこメンバー”と思っていましたが、最後には、さすが4年生!と思わせられるように成長してくれました。
益々の発展を祈っています!
柏原先生:この音楽ワークショップで積み重ねてきたことは、今後色々な場面で形を変えて役立ってくれること間違いなしです。
みんなで作り上げたハーモニーを胸に、これからは自身の旋律を更に美しく奏でていってください。
応援しています。そしてまた一緒に歌いましょう♪
聖徳大学で音楽を学びたいと思っている高校生にメッセージ!

N.Nさん:音楽ワークショップ合唱ユニットでは、本当に言葉にできないほどの刺激と感動を得ることができます。
合唱が好き。ただそれだけでいいのです。
ぜひとも一緒に女声合唱をつくりましょう!
松井先生:私たちは、学生と教員の距離が比較的に近く、信頼関係が強く結ばれていると自負しています。
そんな聖徳大学音楽学部で青春の1ページを大好きな音楽とともに過ごしませんか!
お待ちしております!!
柏原先生:合唱は一人ではなく仲間と歌うことを通して、感動を共有することができます。
歌うこと好き!でも大きな声で歌うのは自信がない…
ピアノが好き!でも伴奏したことないかも…
指揮にチャレンジしてみたい!等々色々な人たちが集う合唱ユニットです。
それも魅力の一つ!
ぜひ聖徳大学に音楽を学びにいらしてください!お待ちしています。
いろんな視点から音楽ワークショップについて深く知ることができましたね。
N.Nさん、松井先生、柏原先生、メッセージありがとうございました!
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