pagetop

学び

2022.01.11

伝説のコンサート【第九の夕べ】復活!

みなさんこんにちは。聖徳学園では「第九の夕べ」と題し、年末の定番、ベートーベンの「第九」の演奏会を、合唱で学生が参加する形で続けてきました。コロナ禍になってからは、参加人数も減らし、オンライン配信と限定の公開という、ハイブリッドでの開催となっていました。
ですが昨年は、一般公開こそできませんでしたが、3年ぶりに、オーケストラと音楽学部の学生、卒業生、教員そして光英VERITAS高等学校聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校の生徒たちも参加し、聖徳学園の伝統のコンサートが見事復活しました。当日の様子はこちら

「第九合唱」は、音楽学部の1年の必修科目、入学してから約8か月、この日を目指して練習を重ねてきました。最初は慣れないドイツ語の歌詞に戸惑っていた1年生も、当日は日本を代表するオーケストラのひとつ、東京交響楽団をバックに堂々と合唱を披露しました。
この公演は、聖徳大学・聖徳大学短期大学部が大切にしている、感性を磨く本物教育の一環として実施している、シリーズコンサートのひとつになっています。
世界各国から、様々なジャンルの一流のアーティストを招聘し、聖徳の生徒のためだけに行われるスペシャルなコンサート。その中に学生も参加できたということは、なにものにも代え難い、貴重な経験になったことでしょう。
今年はコロナも終息し、皆さんが見守る中、マスクを外して「歓喜の歌」を合唱できるように祈っています!


ライタープロフィール

M.Y
都内在住。スポーツ大好き、食べるのはもっと大好きなアラサー女子。松戸の魅力をご紹介します!

【Finew 冊子版】
↓ 無料請求こちら