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学び

2026.10.23

世界の教育に触れる!児童学科 海外研修の様子をお届け!Vol.1

みなさんこんにちは!

聖徳大学の海外研修は、教育・文化・芸術に直接触れ、現地での体験を通して学びを深める機会です。

教育学部 児童学科が訪れるヨーロッパは、学術や芸術が発展した地域♪

幼児教育や児童教育について、個人ではなかなか訪れることのできない学校や施設を見学できます!

教室で学んだことを実際に見て、感じて、新たな発見につなげる。

海外研修では、異文化との出会いを通して視野を広げ、豊かな人間性を育みます。

児童学科はコースごとに行っているため、今回は児童心理コースの海外研修の様子をお届けします!

児童心理コースはイギリスへ行ってきました◎

参加した学生の声と海外研修の様子を写真でご紹介します!

子ども一人ひとりを尊重できる保育者を目指したい!

児童心理コース Y.Yさん

 

①海外研修で特に印象に残っていることを教えてください!

児童心理コースの学びの一環として「タビストッククリニック」という病院に研修に行きました!

実際に起きた症例や、イギリスに住んでいる青年期の心理的不安の現状について、お話を聞きました。

また、そういった悩みを抱える青年期の子どもたちに、イギリスではどのような制度が作られているのか、などについて聞くことで、イギリスでの制度や対応について学び、理解することができました!

最後には、実際に事例を聞きながら、自分だったらどのような対応をするかを考える時間が設けられ、講義を聞くだけでなく自分ならどう対応するかを考えることができ、とても学びの多い時間になりました!

講義の前半で理解したイギリスの制度や対応を踏まえながら、実際の事例について考えることができ、学びを活かせていることが実感できました◎

 

②観光では、どのような場所を訪れましたか?

研修初日にはホリールード宮殿では、動画解説を聞きながら宮殿内の見学をしました!

宮殿の魅力や、歴史、面白さについて知ることができました!

ロンドンでの自由時間では、「フォートナム&メイソン」という有名な紅茶屋さんにお買い物に行き、お店のオリジナルの紅茶やクッキーを購入しました!

じっくりと紅茶を見ることができて、紅茶が大好きな私にとってはすごく夢のような時間でした♪

そして、現在ロンドンで開幕している「オペラ座の怪人」の劇場に偶然遭遇し、外観の素敵さに魅了されました!

またイギリスや海外に行く機会があったら、観劇し日本との違いについて触れたいです!

 

③海外研修での経験は、今後どのように活かしていきたいですか?

海外研修を通して、実習での子どもたちとの関わり方が変化しそうだと感じました!

今回の研修で、個々を大切にすることも必要であると学ぶことができました。

今までの実習では子どもたちをどのようにまとめるかについて考えることが多かったですが、次回の実習からは今まで意識していたことにプラスして、子どもたちそれぞれに対して目を向けていきたいです!

また、将来子どもたちと関わる際にはジョージ・ワトソンズ・カレッジで見たような、個々の好きなことを尊重しながら子どもたちに目を向けられる保育者になりたいと思いました!

日本との違いを感じ、両方のメリットを考えられた!

児童心理コース M.Mさん

 

①海外研修で特に印象に残っていることを教えてください!

特に印象に残っていることは、ジョージ・ワトソンズ・カレッジでの子どもたちとの交流で、日本の学校との違いを感じました!

教室は、4人ほどのグループ制になっていて、日本のように机と椅子が整列した環境との違いに驚きました。

日本とのクラス環境設定の違いを感じ、双方の国の学習方式のメリットについて考えることができました◎

短い時間ではありましたが、楽しく交流することができました!

 

②観光では、どのような場所を訪れましたか?

ロンドンでは、歴史的な建物もあれば、ビッグベンやロンドンアイが見える場所はビルが見えるなど、様々な雰囲気を感じることができました!

日本では見ることのできない歴史的な石造りの建物が多く並んでいて圧倒されました!

また、歴史的な建物でありながら、大使館などとして使われている建物も多く存在すると知り、とても驚きました。

ビッグベンなどが見える橋からは、背の高いビルが見えたり、ロンドンアイが見えたりして映画で見たことのある世界が近くて見れて楽しかったです♪

▲エディンバラ城見学の様子

 

③海外研修での経験は、今後どのように活かしていきたいですか?

心理学では、イギリスのメンタルヘルスの制度について知ることができました。

日本のメンタルヘルスの制度についてもより深く調べたり、様々な視点から考えたりしたいと思いました。

制度について知ることで、子どもの様子などから一人ひとりが必要としている支援を考えることにつながると感じました。

また、「先生と学生」や「学生同士」のコミュニケーションが大切だと感じました。

大学の授業でも、グループワークなどで積極的に意見交換を行うことで、多くの視点から物事を捉えていきたいです!

 

海外研修での学びを活かして、未来へ進んでいきます!

子どもたちとの交流や施設の見学を通して、たくさんの学びを得た海外研修での様子をお届けしました!

今回はVol.1として、児童心理コースのイギリス研修でした。

児童学科での学びが気になる方は、児童学科サイトもぜひチェックしてみてくださいね♪

次回は、保育士コースの海外研修の様子をお届けします!お楽しみに!