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学び

2026.09.18

1年生の夏の思い出♪志賀高原での学外研修をお届け!

みなさんこんにちは!

聖徳では、1年生の夏に志賀高原で、3泊4日の「学外研修Ⅰ」を行っています。

規則正しい団体生活を通じて、自制心や他者への思いやりの気持ちを育み、また自然の中で過ごすことで、自然と人との共生について考えることを目的とした研修です!

今回は、志賀高原での研修の様子をお届けします!

研修中の写真や、聖徳生の感想とともに、ぜひ最後までチェックしてくださいね♪

仲間との思い出がたくさん!志賀高原での4日間!

まずは、志賀高原での4日間の研修の様子をご紹介します!

 

1日目:

少し風が爽やかな早朝に出発し、自然豊かな山々に囲まれた長野県の志賀高原に到着しました。

地元・信州の和牛や野菜をたっぷり使った夕食を楽しんだあとは、1日目のメインイベント、キャンプファイヤーです!

途中で流れ星が流れたり、蛍が飛んでいたり、大きな炎を囲みながら日常では味わえない時間を楽しみました♪

 

2日目:

午前中は、木戸池から田ノ原湿原を通ってハイキング!午後は、高天ヶ原サマーリフトに乗って、標高2000mにある東館山高山植物園へ!

志賀高原の豊かな自然を満喫した2日目でした◎

そして夜には、学科ごとの出し物タイム♪

各学科、工夫を凝らしてみんなが楽しめるものを準備しました!

ダンスに一発芸、イントロクイズなど、学科を越えて大盛り上がりでした!

 

3日目:

第1班は、前山へハイキング!

砂利や岩肌の続く山道を一気に登ると、志賀高原の雄大な景色が広がっています。

山に向かって「やっほー!」と元気いっぱいに叫ぶ声が響いていました!

第2班は、下界の小布施へ向かいます。

ミュージアムや博物館、資料館をまわり、貴重な経験ができました!

涼しい志賀高原と比べて、小布施は30℃以上!街中は、いたるところに涼を感じるポイントがありましたよ♪

 

4日目:

最終日は、群馬県の鬼押出し園へ!

浅間山観音堂で鐘をついて、3泊4日の研修を締めくくりました◎

夏の思い出!研修に参加した1年生たちに聞いてみた!

ここからは、志賀高原での研修に参加した1年生たちに、印象に残ったことを聞いてみました!

◆文学部 文学科 R.Wさん

3日目に小布施を散策して、髙井鴻山という方や街について前日に学んでいたので、散策もたくさんの視点から学べておもしろかったです。

一番印象に残っているのは、クラス交流会です!ジェスチャーゲームやダンス、歌など、どの学部の出しものも楽しくて、周りの人とも仲良くなるきっかけになりました◎

 

◆心理・福祉学部 社会福祉学科 K.Oさん

自然の中でのハイキングは、とても涼しく、空気が綺麗でした。豊かな自然に触れながら、普段とは違った時間を過ごすことができました!

一番印象に残っているのは、キャンプファイヤーです。他学科の学生と歌いながら「マイムマイム」を踊ったことがとても楽しかったです!クラス交流会などゲームを通して学科を越えて交流できたことで、研修ならではの思い出になりました♪

 

◆心理・福祉学部 社会福祉学科 S.Kさん

クラスの出し物は、「イントロドン!」をしました!生活委員が主体となって企画、運営し、他クラスや他学科、先生たちと盛り上がりました◎

研修で印象に残っていることは、持っていったお菓子が気圧でパンパンになっていたことと、ハイキングのときにトンボが自分に止まったことです!

新しい発見や挑戦!仲間と過ごした4日間♪

仲間との交流や自然とのふれあいを通して、新しい発見や挑戦を重ねた4日間となりました。

授業だけでは得られない経験や、仲間との思い出が生まれたことが、聖徳生たちの笑顔からも伝わってきますね♪

今回は、聖徳の1年生が参加する志賀高原での学外研修の様子をお届けしました。

最後までご覧いただきありがとうございました!