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キャンパスライフ

2021.11.22

聖なる季節の到来です!「松戸クリスマス音楽祭」の出演者にインタビューしてみた!②在学生編

11/6~12/25で開催中の「松戸クリスマス音楽祭」

withコロナの中で、日常を少しづつ取り戻しつつある2021年のクリスマス。

今年で第10回目となる「松戸クリスマス音楽祭」では、オンラインだけでなく、会場でも生演奏のクリスマスソングを楽しむことが可能に!

現役出演者の在学生に突撃インタビュー!

前回、インタビューさせていただいた卒業生の石丸りえさんに続き、音楽学部 3年生の平山さくらさんにお話しを伺ってみました~!
平山さんは、”piacevole quartettoの一員として、YouTube配信に参加しています。

T.Kはじめまして!本日は宜しくお願いします。早速ですが「松戸クリスマス音楽祭」に出演するのは何回目ですか?

平山さん2回目です。昨年、同じ学部の先輩だった石丸りえさんにお声かけいただき初めて参加し、今年も続けて出演できることになりました!

T.K:なんと!昨日ちょうど「松戸クリスマス音楽祭」に出演されている卒業生として、石丸りえさんにインタビューをさせていただいたところでした!なんだか世代のバトンのような、素敵な絆を感じます!先輩と関わる機会はよくあるのでしょうか?

平山さんはい、あります。 そもそも音楽教員養成コースの学生で構成されている合唱団(現:音教合唱ワークショップ)は1年生~4年生までまるっと所属しているんです。

T.K:先輩と一緒に学べる環境があるのは心強いですね!今回平山さんは何を演奏されるのですか?

平山さん5人組で、4曲を歌いあげます!ラインナップは、クリスマスの曲として、”ジングルベル”、”銀河鉄道999”の2曲、親しみのある曲として、”となりのトトロ”、しっとり系の曲として”荒野の果てに”となっています。聞いていただくお客様に楽しんでもらえるように、全体の構成を意識しながらみんなで選びました。選曲にあたっては、先生方にもご協力いただきました。

T.K:その中でもみなさんに1番聞いてほしい曲はありますか?

平山さん:迷いますが・・特にジングルベルです!編曲のイメージも全然違う楽譜が沢山ある中で、雪がしんしん降る感じだったり、クリスマス気分が伝えられるような楽譜をみんなで選びましたので。・・けれど、やはりどれもみなさんに聞いていただきたいです(笑)。

T.K:しっかり練習された証拠ですね!曲を聞くのがますます楽しみになってきました!今回、YouTube配信のみでの出演と伺っておりますが、画面上から歌を届けるということで何か気を付けたことなどありますか?

平山さん:はじめは、それぞれが自分が歌うことに必死で・・(笑)。ある程度の段階で、ためしに動画撮影をして確認してみたところ、全員の表情や動きが固く面白みのないものに。そこからリラックスして歌うよう心掛けたり、お互いに目を合わせるなど、動きと息を合わせることを意識して何度も練習を重ねました。その結果、ようやく合唱・アンサンブルのように聞こえるようになり、みなさんにお見せできる明るい音楽になりました。

合唱にも活かせる聖徳の人間教育

T.K:試行錯誤して4曲を完成されたとのこと素晴らしいですね。その際に、大学で学んだことで活かされたことはありますか?

平山さん:メンバー全員が、1年生のときから音楽教員養成コースの授業をとっていて、合唱の楽しさや練習方法を共に学んできました。そこで身についた自分たちが楽しんで歌うことや、歌う際に言葉をしっかり発音することなどは活かせたと感じています。

T.K:何より楽しんで歌うことが大切なのですね!ところで聖徳大学では、人間教育として、1人の人間としての自立心なども大切にされていますが、平山さんが個人として、努力したことなどありますでしょうか?

平山さん:はい、全体で合わせる前には、下準備として個人がしっかり自身のパートを歌えるように練習をすることが大事だと思っています。もちろん合唱は、メンバー全員で歌い上げることがとても重要です。ですが、その前に一人一人に歌う力がないと成り立たないんです。ですので、自己練習は頑張りました。そして、合わせの時は、お互いの意見を出し合ったり、行き詰まった時はみんなで話しやすい環境つくることも心掛けました。

T.K:日々の練習の積み重ねが良い音楽を作り上げているんですね!一人で歌の練習するときはどちらで?

平山さん:聖徳大学2号館の5階に練習室があるんです。そこに1時間ほどこもって、10~15分の発声と音取りをした後、ひたすら歌う練習をします。また、楽譜を見ながらこういう風に歌いたいというイメージを自分で考えて練習していきます。

T.K:ところで、平山さんは3年生ですが、将来の夢はありますか?

平山さん:音楽の先生になりたいです。もともと自身が通っていた小学校の先生を尊敬していて、自分もそんな風になりたいと思って、聖徳大学に入学しました。楽しい音楽を伝えられる音楽の先生になりたいです。

T.K:尊敬する先生から授業を受けた経験は、平山さんの宝物ですね。将来の夢を叶えられるようこれから頑張ってください。応援しています!最後に、「松戸クリスマス音楽祭」視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。

平山さん:短い時間ですが、メンバー全員で試行錯誤を重ね、一生懸命練習してきた楽曲です。つたないところもあると思いますが、私たちが歌うクリスマスの曲やみなさまの馴染みの曲を聴いて、ぜひ今年のクリスマスを楽しんで頂けたら嬉しいです!

T.K:ありがとうございました。平山さくらさんの今後も楽しみにしています♪

以上、音楽学部3年生の平山さくらさんのインタビューでした。

 

いかがでしたか?
今回、「松戸クリスマス音楽祭」について、2記事に渡ってご紹介させていただきました。インタビューさせていただいたお二方とも、キラキラした笑顔がとても印象的でした!

 

[平山さくらさん プロフィール]

聖徳大学 音楽学部 音楽総合学科 音楽教員養成コース(現:音教合唱ワークショップ)3年生。小学校時代に出会った音楽の先生に憧れ、自身も音楽の先生になるべく聖徳大学に入学。”楽しい音楽”を生徒に教えるのが夢。

 

平山さくらさんたちが歌うクリスマスソングのご視聴はこちらから↓🎁

📱「松戸クリスマス音楽祭」YouTube配信はこちら

📚聖徳大学 音楽学部の学びについて、詳しく知りたいか方はこちら

 

【イベント概要】

「松戸クリスマス音楽祭」

日時:2021年11月6日(日)~12月25日(土)

※オンライン配信

その他の同時開催のイベントはこちらから


ライタープロフィール

T.K
都内在住。旅行が趣味。ガールスカウトにて10年間、国籍・人種を超えた人とのまじわりを学ぶ。松戸の名所や松戸に関わる人々の魅力をご紹介します!