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入試情報

2021.07.30

いよいよ入試!面接ってどうやってするの?総合型選抜で入学した学生と先生に聞いてみました!

いよいよ入試の時期が近づいてきましたね!9月からは総合型選抜が始まります。すでに確認面談・確認面接で緊張した方もいるのではないでしょうか?

今回は総合型選抜で入学した学生と、先生にアドバイスを聞いてきました!

不安に思っている方はぜひCheck!

 

面接・小論文 実践アドバイス!

小論文編

①綺麗な字で書くことを心がけよう!

まずは見た目が大事。崩れた字だと読み手が疲れてしまい、良い印象を残せないこともあります。なるべく意識してきれいな字で丁寧に書きましょう!

 

②自身の体験を書くときは、具体的なエピソードを出して詳しく書こう!

読む人が書いている状況を想像できるように、具体的に書きましょう。体験を通した自分の気持ちの動きや、そこから派生した今までになかった考えや気づきなどを詳しく書くことで、より共感しやすい文章になります。

 

③「想い」を言葉や文字にする練習をしておこう!

言葉に出したり、繰り返し書く練習をするうちに将来像が明確になっていきます。自分はこういう人間なんだ、こういうことがしたいんだと自覚ができるので、面接時にもきっと役立ちます。

④言い回しの表現の幅を広げよう!

単語ひとつ取っても表現の仕方で印象が大きく変わります。不安な時は先生などに添削してもらい、より伝わりやすい言い回しを心がけましょう。

 

面接・プレゼンテーション編

①丁寧な言葉遣いでハキハキ話そう!

面談をして人となりを知ることは大事なことですが、同様に第一印象もとても大切です。当たり前で初歩的なことですが、笑顔や正しい言葉遣いが自然とできていれば、会話やプレゼンテーション内容に気をつける余裕もあるはずです!

 

②ゆっくりと自分の言葉で話そう!

言葉に詰まってしまっても大丈夫。焦らずゆっくり考えて自分の言葉で話しましょう!面接官は待ってくれます。

 

③面接官の質問をしっかり聞こう!

想定外の質問をされて焦ってしまいそう…そんな心配があっても落ち着いて面接官の質問を聞きましょう!相手が自分に何を話してほしいのかを把握し、あなたなりの考えを話してみてください。家族や高校の先生に面接を手伝ってもらい、質問されることに慣れておくといいかもしれません。

 

④弱点の克服をするトレーニングをしておこう!

緊張してうまく話せるか心配というとき、自分の中で「こうなりたい!」という理想像を掲げてみましょう。そこに向けて意識すると「これが苦手だな」と思えるポイントが自ずと見えてくるので、克服の糸口がつかめます。

 

⑤面接の練習は大人に頼ろう

家族や進学相談の先生など、大人と関わることで、面接で活きる言葉遣いや礼儀、立ち振る舞いが身につきます。社会に出た時も必ず必要になる組織です。

 

総合型選抜の詳細はこちらから!

 

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