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オープンキャンパス・イベント

2021.10.19

「アートパーク14〜おさんぽミュージアム〜」に行ってきました!

10/10(日)に大学の目の前! 松戸中央公園で「アートパーク14〜おさんぽミュージアム〜」が開催されました。今回は公園をカラフルな作品でいっぱいにしたアートパークの様子をレポートします!


アートパークとは?

アートパークは聖徳大学が地域・松戸市と協力し、学生が考えたワークショップを親子で1日楽しむイベントです。今年で14回目の開催になります!
児童学科、保育科の学生や地域の子どもたちが作った作品などを公園に展示し、いつもと違ったアートな空間をおさんぽ感覚でお楽しみいただるイベントです。

 

身近にあるもので手作りした楽器を用いて演奏会♪
今回は見て楽しむアートパークというコンセプトのもと、ペットボトルや紙皿など家にあるもので作った楽器の演奏会を見ていただきました!
初めて見る楽器に子どもたちも興味津々。お母さんたちも❛これなら作れそう❜と、学生たちのアイディアに感心な様子でした!

 

自然の中で電車が走ってる!!
どうやったら見て楽しんでもらえるか考えた、学生たちのアイデアによって生み出された不思議な空間!

コロナに負けないアイデアがここに光っていました!

 

公園全体を使って、キラキラ輝く子どもと学生の作品を展示!
自然の中いっぱいを使って、自分の作品を展示できるなんて、なかなかない経験ですよね。
見てる方もウキウキしてきます♪

 

こちらは学生と子どもたちがオンラインでお話ししながら、作り上げた作品なのだそう!
子どもたちが学生の顔を段ボールにお絵描き、子どもたちの写真を学生たちがアートにアレンジした作品です。
作る楽しみと、自分が描いた作品が展示されているのを見に来る、2度楽しめるイベントですね。

 

公園を彩るカラフルな作品。
ビニール傘を再利用したパラソルアートは、松戸市の中学校美術部の作品。
地域の方との交流や、他団体との協力も学生にとっては勉強になる経験です。

 

木にお絵描きしている感覚になるようなコーナーや、さんぽしながらミノムシを探したり、のびのびダンスを踊ったり、公園を最大限活用したアイデア満載の企画がいっぱいでした!

コロナの影響でディスタンスを必要とする今ですが、学生たちはその逆境から新たなアイデアを生み出していて、さすが聖徳の学生だなあと驚きました!
来年は状況が今よりも落ち着いて、参加型のワークショップなどできたらいいなあと願うばかりです。
今年参加されたみなさんも、参加されなかったみなさんも、来年を楽しみにしていてくださいね!

 

近日中に、アートパークを企画・運営された先生方、学生のみなさんに取材させていただいた記事を投稿予定ですので、お楽しみに!

 

記事「10月10日(日)は「アートパーク14〜おさんぽミュージアム〜」ただいま準備中!

 

 


ライタープロフィール

S.G
都内から聖徳大学へ通い、取材担当を務める昭和生まれ。
すべての日用品がそろうイトーヨーカドーが大好き。松戸の魅力を開拓中。