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就職

2021.04.11

「聖徳夢プロジェクト」って?女性が活躍する未来のために行う支援

女性の働き方や生き方が変化し始め、社会で活躍する場や機会が多くなってきました。聖徳大学では、これからの時代をしなやかに生き抜く女性を育てるために「女性の未来」を考え続けています。今回は女性総合大学としての取り組みをご紹介していきたいと思います!

 

1「聖徳夢プロジェクト」

7年前から「聖徳夢プロジェクト」というキャリア教育プログラムをスタートさせました。
入学から就職活動までの間に着実に成長できる切れ目のない(シームレスな)「聖徳夢プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトは、学生一人ひとりが夢をデザインし、実現できるようにサポートするもので、これからの学びと自己成長を支えるための力を多面的に育む「夢プロジェクト」と就職活動やその後の社会生活まで見据えたキャリア力を習得する「夢実現プロジェクト」から構成されていて、すでに多くの学生がその取り組みを実践しています。

 

結果として、学生自身が以前よりも自分のキャリアを熱心に模索するようになり、一般企業への就職や公務員になろうという意識を持つ学生が非常に増えてきています。

大学プレスセンター聖徳夢プロジェクト」で入学から就活までシームレスに学生をサポート — 聖徳大学・聖徳大学短期大学部

 

 

2「アクティブラーニング」

「自立するチカラ」として、さらに自ら主体的に学びつづけるチカラを育成するための教育方法である能動的な学び(アクティブラーニング)を全ての学科において導入しています。

女性だけの環境でこそ、その特性をより伸ばせるというのは、キャリア教育プログラムを通じて強く感じています。アクティブラーニングでも、異性の目があると意識してしまい、意見を言えないことが実際にはまだあります。まずは同性だけの環境で、積極性や発言力を伸ばすことが、自信につながり社会に出たときに役立ちます。また、本学には大学同様の学習成果を望める短大もあります。多様化する時代では、2年早く社会人生活をスタートできる短大という選択肢があることも、キャリアデザインのひとつとして大切なことと捉えています。

 

 

3「きめ細かい支援」

第三に、以上の取り組みを全学的に支援するために、「聖徳ラーニングデザインセンター」、「教職実践センター」、「語学教育センター」、および「キャリア支援課」を設置し、一人ひとりの学生に対してきめ細かい支援を行っています。

<学生と企業のクッション役「キャリア支援課」>

現在はインターネットを利用した就職活動が一般的ですが、便利な反面、悩みを一人で抱え込んでしまうケースもあるようです。そこで本学では「キャリア支援課」を介した就職活動と支援活動を進めています。常に学生のことを理解した職員が対応することで、気持ちを常に前向きにするよう支え、自分らしさをしっかり活かし、より満足できる就職をしてもらいたいと考えています。

 

まずは「個人面談」からスタート

本学では、一般企業、教育・福祉・保健・医療職を問わず、就職を希望する学生全員と、キャリア支援課スタッフが個人面談を行います。学生が100人いれば、100通りの希望と能力と性格があります。キャリア支援課では、こうした基本をしっかり把握。学生一人ひとりとの面談はスタート時だけでなく、就職活動の進行に合わせて教職員との個別面談(学生・担任・職員)を実施し、何回でも相談やアドバイスに親身になって応じています。

専門のスタッフとジョブ・サポーターによるキャリアカウンセリング

キャリア支援課では、常駐のスタッフとジョブ・サポーター(まつど新卒応援ハローワークから派遣)が学生の相談に応じています。豊富な経験と就職情報で、一人ひとりの適性やキャリアデザイン、就職先の見極め方などをアドバイス。希望の進路を実現するためにも、気軽に相談にいくように促してください。

今回は実際に行っている取り組みについてご紹介しました!
もっと詳しい内容いついて、次回はキャリア支援課の方にもインタビューをしていきたいと思います!